アウトレットマンション
「アウトレットマンション」さいきん聞くようになりました。
ブランド品ではなく 住むマンションです。
一昔まえの「アウトレットマンション」といえば、
「棟内モデルルーム」といって出来上がったマンションの中の一部屋を もじどおり「モデルルーム」とし
最終的には「モデルルーム」も商品として売るのですが 「モデルルーム」として使ったということで他の部屋
よりは割安で売る部屋のことであったり また、「キャンセル住戸」といって「入居前にキャンセルになったお部屋」のことをいってました。
それが今や2割3割引きはあたりまえという「アウトレットマンション」が登場したのです。
とうぜん このマンションも「わけあり商品」なのですが 上記のような訳ではないのです。
今どきの「アウトレットマンション」2008年11月版 安さの訳は?
売主が、マンションが売れず このままでは倒産の危機といったとき 少しでもマンション建設資金を回収できれば良いと底値で
マンション全戸(もしくは ほぼ全戸)を販売します。
または すでに倒産した会社のマンションを再販売したケース。
その破格値のマンションを買い取って、「1000万円の値下げ!」「20パーセントOFF」などで売りに出されるのが「2008年のアウトレットマンション」です。
サブプライムローンや世界の株同時安などの影響でしょうか?
マンション購入を狙っていた方にはチャンス到来!?なのでしょうか?
アウトレットマンション=新築マンションの売れ残り(または全て)を半値以下前後で現金買い取りし、そのマンションを 格安物件として販売しているマンションのことです。